万年素人からHackerへの道

万年素人がHackerになれるまで殴り書きするぜ。

  • ・寄付お願いします
    YENTEN:YYzNPzdsZWqr5THWAdMrKDj7GT8ietDc2W
    BitZenny:ZfpUbVya8MWQkjjGJMjA7P9pPkqaLnwPWH
    c0ban:8KG95GXdEquNpPW8xJAJf7nn5kbimQ5wj1

GHUnitのインストール for Xcode 5.0


↑の本を参考
Xcode用の備忘録として書いた

・Targetの設定
既存のProjectへ追加する。
ちなみに既存のプロジェクトは「GHUnitBase」で作ってます。
Xcodeの4.xではAdd Targretの「+」ボタンが左下のあたりにあったが、version 5ではそこにはない。
・「Editor->Add Target ...」にあるので押下する。

・「Application->Empty Application->Next」と選択

・Project NameにはGHUnitTest


Use Core Dataのチェックは”外す” ※「Use Automatic Reference Counting」と「include Unit Test」のオプションもあるようだがなかった。

・不要なファイルの削除

上の画像のものを削除。
「GHUnitTest」内
・AppDelegate.h
・AppDelegate.m

「GHUnitTest/Supporting Files」内
・InfoPlist.strings
・Default.png ←Xcode 5のせいかなかった。
・Default@2x.png ←Xcode 5のせいかなかった。
・Default-568h@2x.png ←Xcode 5のせいかなかった。
を削除する。

削除は「command+delete」で行った。
ポップアップは右のボタンを押下した。

・リンカのフラグを追加

図のように、Build Settingsの「Other Linker Flag」をダブルクリックする。
ダブルクリックする位置は右側。左側をダブルクリックしても反応しなかった。
そしたら「+」にて「-all_load」と「-ObjC」を追加する

フレームワークを追加

図のように「Build Phase」のタブに切り替えて「Link Binary With Libraries」の項目で、
「+」ボタンを押下する。

上のポップアップが出たら、検索欄で「qu」を入力したら2つくらい候補が出るので、上にある「QuartzCore.gramework」を選択したのち、「Add」で追加する。